【2026夏】4日間で、ひとつのサーカスショーを。小学生6人のサーカスワークショップ&ステージデビュー!/ふわふわサーカスキッズアカデミー
- fuwafuwacircus

- 15 時間前
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4日間で、ひとつのサーカスショーを。
ふわふわサーカス キッズアカデミー Summer Workshop 2026
2026年8月。
今年の夏、ふわふわサーカスでは、小学生を対象とした4日間のサーカスワークショッ「ふわふわサーカス Kids Academy Summer Workshop 2026」を昨年に続き、
渋谷区笹塚メソッド様で開催しました!
今回の目標は、ただサーカスの技を体験することではありません。
4日間でサーカスを学び、みんなでひとつのショーをつくること。
そして最後には、本当のお客様の前でステージに立つことです。
エアリアル、ジャグリング、アクロバットにダンス。たくさん挑戦した4日間!
今回参加してくれたのは、小学2〜5年生の6人の子どもたち。
ワークショップでは、エアリアルティシューやエアリアルフープ、ジャグリング、パントマイム、アクロバット、ダンスなど、さまざまなサーカスに挑戦しました。
最初から得意なこともあれば、なかなかうまくいかないこともあります。
何度もやってみたり、お友達を応援したり、「もっとこうしたらいいんじゃない?」と一緒に考えたり。
ひとりひとりが技を覚えるだけではなく、6人みんなでひとつのショーをつくることにも挑戦しました。

子どもたちが主役の物語「ユニコーンと海の世界のあわパーティ」
今回つくったのは、海の世界を舞台にした約20分のサーカスショー。
物語の主人公は、本を読むこととワクワクすることが大好きなユニコーン。
ユニコーンが「まほうのえほん」を開くと、お話の世界へ冒険に出発!
今回たどり着いたのは、ユニコーンの大好きなお話「うみのせかいのあわパーティ」の世界です。
そこで出会ったのは、あわの長老・アワッチと、海のなかまたち。
エアリアル、ジャグリング、アクロバット、ダンス、ジェスチャーゲーム……。
みんなであわを集め、最後にはお皿をリレーして力をひとつにつなぎ、アワッチに魔法をかけてもらいます。
フィナーレは、シャボン玉いっぱいの「にじいろのきせき」!

DAY1|まずは、サーカスに触れてみよう!
1日目は、ごあいさつをしてから今回のテーマについてお話し。
「どの海の生き物になりたい? なにが好き?」と聞いてみると、
「ぼくはイクラー!!!!」「じゃあサーモン!!!!」
……みんな食べる方面へ! そっちかー!!😂
(さて皆の配役どうしようかな……)と真剣に悩みつつ、ワークショップがスタートしました。
まずは、昨年はなかったジャグリングとパントマイムに触れます。
プロのパフォーマンスを見たら、さっそくまねっこ!
「言葉を使わずに、人に何かを伝えるにはどうしたらいい?」
そんなことも、みんなでたくさん考えました。
そして、お待ちかねのエアリアルフープとエアリアルティシュー!
昨年も参加してくれた子どもたちは、1年間の心と身体の成長にびっくりするほど。
去年できなかったことが、今年はできる。
背が伸び、身体が大きくなってできることが増えたり、逆に少し重くなって難しく感じることがあったり。お話を聞いて集中する力や理解する力もぐんと伸びていて、見て、聞いて、すぐに再現してくれる姿に、子どもの1年間の成長って、こんなに大きいんだ。と感動した1日目でした。
DAY2|配役決定!「自分の役」をつくっていこう
2日目はいよいよ配役発表!(イクラとサーモンがあったかは動画をご覧ください笑)
それぞれが担当するアクトも決まり、メインの技を練習しながら、「自分の役だったら、どう動く?」「どうしたらお客様に伝わるかな?」と、表現についても考えていきました。
さらにアクロバットにダンスの振り写しまであり、みんな頭も身体もいっぱいになるまで大奮闘!
そんな中、あちこちで生まれたのが、初めての「できた!」の瞬間です。その時のみんなの表情が、本当にキラキラしていて。この顔を見ることができただけでも、このワークショップをやってよかったなあ、と思えるほどでした。


DAY3|いよいよ「技」から「ショー」へ!
3日目は、ウォーミングアップとダンス、それぞれの練習をしたあと、初めてショーを最初から最後まで通せるところまで練習!
自分のやること、出るタイミング、立ち位置、小道具、次の準備……。身体も頭もフル回転です。
「お水休憩だよー! 手を休めてお水飲んでねー!」と言っても水筒をスルーしてエアリアルに飛び乗っていく子どもたち。
「待ってー!お水を飲んでからー😂」と先生たち。それくらい、みんな元気いっぱい、やる気いっぱい。少し満足したあとは、ちゃんと飲んでくれました。笑

DAY4|いよいよ、サーカスショー本番!
そして4日目。
みんなで会場を飾り付けして、場当たりをして、本番と同じ小物を身につけてリハーサル。
さらに、ご来場いただいた皆さまをどうやってお迎えするかも、みんなで考えました。
実はこの日の流れ、ふわふわサーカスが普段公演するときとほぼ同じタイムスケジュールです。
「ようこそ! あわパーティへ!」
子どもたち自身がお客様をお迎えし、プログラムをお渡しして、お席へご案内。
そして時間になったら、それぞれの場所へスタンバイ。
いよいよ、ショーの始まりです。

🎥 4日間でつくった20分のサーカスショー
このページの最後に、ノーカットの約20分の映像をそのまま載せています。
上手にできたところだけを集めたダイジェストではなく、何も削らずに、
「4日間で、こんなことができるようになるよ!」を見ていただけたら嬉しいです。
今回のショーは、物語の骨組みこそ事前に用意していますが、細かなストーリーや一人ひとりの振付は、実際に子どもたちに会い、できることや得意なことを見ながら、ワークショップの4日間でつくっていきました。
だからこそ、この6人だからできた、この夏だけのサーカスショーです。
4日間で練習してきたことが、ひとつの物語になりました。
そして――。
これで終わりではありません!
そして、狭山スキー場のステージへ!
4日間のワークショップを終えた子どもたちは、8月18日、狭山スキー場へ。
ここからは「保護者の皆さまに見ていただく成果発表」ではなく、本当のお客様の前でのステージデビューです。

狭山スキー場には、以前ふわふわサーカスのミニショー&サーカス体験でもお世話になりました。
冬はスキー場ですが、夏は雪が解けて「所沢に海!? 海の仲間が大集合!」をテーマに「2026ウォーターフェス」を開催中。ステージエリアはなんと竜宮城🏰
毎日「あわパーティ」も開催されているということで、今回のショーのテーマを「ユニコーンと海の世界のあわパーティ」にしました。
200mのウォータースライダーをはじめ、楽しい水遊びもいっぱい!
リハーサルを終えた子どもたちは、もちろん水遊びもしっかり楽しみつつ(笑)、衣装に着替えて、たくさんのお客様が待つステージへ。

いつものスタジオで、保護者だけに向けてショーをするのではなく、ステージの上で、こんなにたくさんの皆様に見守られて、ショーをしました。
きっと緊張もあったと思います。それでも、音楽が始まったらとっても頼もしい!
自分の出番をしっかり務めること。先生やなかまの演技を見ながら動くこと。そして、お客様に向かって表現すること。自分たち自身がステージを楽しむこと。
みんなで約20分のショーを、最後までやりきりました!
会場からもたくさんの拍手や歓声をいただきました。特に、ステージ上の子どもたちと同世代の子どもたちの声がいっぱい聞こえてきて私たちも大盛り上がり。ジェスチャーゲームでそれぞれ何の生き物役か当てる場面では、たくさんの声が飛び交って嬉しかったー!!!シャコなど珍しい(?)いきものも秒で当ててくれました、すごい!!
本当にあたたかく、楽しいステージになりました。
目の前には、初めてこのショーを見るたくさんの子どもたちと保護者の皆様。
4日前にはまだ存在していなかったショーが、本当のお客様に届いている。
その光景を見れたことが、私も本当に嬉しかったです。
「習う」から、「一緒にステージに立てる」へ
今回、子どもたちに渡した修了証には、ひとつの意味を込めました。
4日間頑張ったことへの「おつかれさま」だけではありません。
サーカスを練習し、なかまと力を合わせ、ひとつのショーをつくり、お客様の前に立った6人は、もう、ふわふわサーカスと一緒にサーカスができるなかま。
今回の発表が、ゴールではなく始まりになったらいいなと思っています。
これからも一緒に練習したり、またステージに立ったり。そんな機会をつくっていきたいです。

狭山スキー場では、プロによるサーカスショー&サーカス体験も!
この日は、子どもたちのステージだけではありません。
プロのパフォーマーによるミニサーカスショー、さらにサーカス体験も開催しました!
エアリアル、ダンス、ジャグリング、パントマイムなど、次々に登場するサーカスの世界。
「観る」「やってみる」「自分がステージに立つ」。
いろいろな形でサーカスを楽しめる一日になりました。会場には
ハンドメイドグッズやオリジナルぷよぷよ缶バッヂも!

そしてステージの前後には、スライダーにあわパーティ、シャボン玉、雪エリア、縁日エリア……。子どもたちはそれぞれ思い思いに、夏の狭山スキー場を最後まで楽しみ尽くしていました。笑 ユニコーンくんとアワッチ、私もスライダーを滑りました!最高ー!
この企画を受け入れてくださり、たくさんご協力いただいた狭山スキー場の皆さま、本当にありがとうございました!
2026年の夏、ありがとうございました!
4日間のワークショップ、そして狭山スキー場でのステージ。
今回参加してくれたのは、小学2〜5年生の6人。できることも、得意なことも、性格も、それぞれ違います。サーカスアカデミーだから、もちろんサーカスの技もたくさん持ち帰ってくれたら嬉しい。でも、それ以上に大切にしたかったのは、新しいことに挑戦してみること。
挑戦したとき、どんな気持ちだった?できたときは、どうだった?できなかったときは?
なかまと「もっとこうしたらいいんじゃない!?」と話し合って、考えて、身体を動かして、ひとつのものをつくる。そんな4日間と、その先にあった本番の1日。
この5日間の経験が、みんなの無限大の可能性を、ほんの少しでも広げてくれていたらいいなと思います。
元気いっぱいで、思いやりとワクワクがいーっぱいのこのメンバーが集まってくれて、本当に楽しかった!!ふわふわキッズのみんな、大好きだよー!またみんなに会える日を、今から楽しみにしています。
そして、毎日の送迎から本番当日、小道具の製作まで、たくさんサポートしてくださった保護者の皆さま。
ふわふわサーカスとして初めての、ジャグリング&パントマイムを含むワークショップ、自ら先頭に立って、子どもたちにたくさんの笑顔と思わず声が出ちゃうような面白い身体表現を教えてくださった、トッチ先生、
愛情いっぱいに、子どもたち一人一人に向き合って、技や、サーカスで大切にしていることをたっぷり教えてくださった、HiROKO先生。本当にありがとうございました!
子どもたちのサーカス発表曲をイメージして楽曲制作をお願いしました。作詞作曲の奥野翔太さん、歌の井坂泉月さん、本当にありがとうございました。「きみが主役さ」「きみはひかりだ」で始まる🎵にじいろのひかり〜はじまりのファンファーレ〜」の楽曲で、あったかくて優しく包み込んでくださる井坂さんの歌声で、子どもたちがまさに主役になりました!
また、練習に発表にとご協力いただいた渋谷区のスタジオ、笹塚メソッドの皆様もありがとうございました。
ふわふわサーカスの2026年の夏は、これでおしまい。
でも、きっとこれは、新しい物語のはじまりです。
また一緒に、サーカスしようね!🎪🌈
🎥 4日間でつくったサーカスショーをYouTubeで公開!
4日間で子どもたちがつくりあげた約20分のサーカスショー「ユニコーンと海の世界のあわパーティ」。
練習の様子からショー本編、そして狭山スキー場でのステージまで、2026年夏の記録をYouTubeで公開します。
ぜひ、子どもたちの挑戦を最初から最後までご覧ください!
ワークショップ会場:笹塚メソッド様
ステージイベント会場:狭山スキー場様
ジャグリングとパントマイムの先生&アワッチ:トッチ(高橋徹)様
エアリアルシルクの先生&ユニコーン:HiROKO様
ふわふわサーカスオリジナルソング作詞作曲:奥野翔太様
ふわふわサーカスの歌:井坂泉月様
ハンドメイドのグッズ制作:Yuka様
この企画に関わってくださった、全ての皆様へ感謝を込めて。
ありがとうございました!
【ふわふわサーカスについて】
ふわふわサーカスは、「世界でいちばん優しいサーカス」を目指して活動する子ども向けサーカス団です。ファミリーイベントへの出演をはじめ、全国の幼稚園・保育園・小学校・商業施設などで公演を実施。サーカスに物語や音楽を組み合わせ、小さなお子さまから大人まで安心して楽しめる作品づくりを続けています。

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